転職で職歴短い時の回答例

・1

前職では総務として採用されたのですが、入社後に総務でなく
経理部の人員が足りないことから、経理に配属されました。

経理経験があったからだと思いますが

転職の目的は、総務として仕事をすることでしたから、会社と交渉をしたのですが
経理の仕事を2年だけやってほしいと言われ、自分の目標とは食い違うので
転職活動をスタートしました。


・2

入社前に考えていた仕事と、実際に働き始めた結果、そのギャップが大きいことに気づき、
自分の求人情報の確認・企業分析の甘さを反省しました。

始めた仕事をずっと続けるか、辞めてやりたいことを実現するか迷いましたが
転職も1つの選択肢として、求人を探していた時に御社の募集を見かけました。

自分のやりたいことであるIT系のエンジニアとしてシステム開発ができる会社だと
分かり、御社に応募しました。


・3

入社した後すぐに、面接で確認した自分が考えていた仕事内容とはちがうものだと分かりました。

でも1年は頑張ろうと思い、営業のやり方とノルマを達成したタイミングで退職しました。
短い期間での業務でしたが、個人営業のスキルはついたと思います。


・4

営業の仕事は、お客様と自分が直接の担当になり、ダイレクトに喜びの声を話してもらったり
クレームがあってもそれを乗り越えることで、一層信頼してもらえるので、やりがいのある
仕事だと思っています。ノルマも厳しいですが、目標に向かってそれをクリアした時にも
達成感はひとしおでした。

しかしリクルーターとして新卒採用の窓口を務めるようになり
多くの学生と会い、採用目標の達成に貢献する仕事をしたことで

人材採用や人事の仕事に携わりたい気持ちの方が強くなりました。


・5

学生の頃から旅行が好きで、趣味と仕事をつなげて旅行業の会社で営業として働きました。

1年半を過ぎた後に、残業が月に200時間を超える月が続き、この2か月は土日も関係なく
出社しています。体調を崩した同僚を見て、自分の今後のキャリアも考えました。

今の職場では、3年以上続いている先輩は、社内にほとんどおらず
この先もずっと働き続けられるのか不安を覚えていた際に

1つの選択肢に転職と考えたいた時に

同じ旅行業でも『社員のほとんどの人がキャリア10年以上』という
御社の求人を目にし、自分が希望する働き方ができると思い、志望しました。


・6

前職の一般事務では、今までの入社2年目の社員と比べて1.5倍の量の仕事を任せてもらい
熱心に仕事をやっていました。しかし、電話での顧客対応や、販売応援でお客さんとやり取りをする中で

私のやりたいことは接客業で、お客さんと直に接する仕事だと気づき、転職を決意しました。


・7

学生時代に就職活動をして選んだ会社ではあったのですが、1年半勤務した中で、次第に
自分が本当に実現したいことにと、今の仕事を続けることが大きく違いが出ることを感じ始め

このまま何も考えずに、やり続けるのは違和感を感じたので、
じっくりと自分の将来像を見つめ直しました。

今の会社は、ネームバリューや親が入社したら安心してくれそうという気持ちで
決めた部分もあり、その点は自分の自己分析が足りなかった点は失敗で、反省しています。

そして自分のキャリアビジョンの実現のために転職をしようと決断をしました。


・8

マーケティング職での業務を2年半業務を行っていましたが、営業部の欠員が出たために、
過去に営業経験がある私が異動となり配属されました。マーケティング部に残りたい、ゆくゆくは
戻りたいことを人事に伝え交渉しましたが、それは難しいと伝えられ、転職活動をしています。