転職回数が多い理由の回答例

・1

 

経理のスペシャリストになりたいという目標があります。1社目は総務職での採用でしたので
経理は部分的にしか担当ができませんでした。そこで経理業務をメインにやりたいと思い、2社目に
転職しました。毎日の帳簿づけから、決算業務の取りまとめまでを担当しておりましたが、会社が業績不振で従業員の9割をリストラすることになり、退職しました。

 

 

・2

 

SEとして経験と知識を深めたい気持ちで転職をしてきました。どこでも通用する能力と実績を
つけたかったからで、どこの企業でもSEとしての能力が磨けるかという意識で転職していました。

 

会社を移ることは大きな決断でしたが、それにより、様々なプロジェクトの経験、スキル、リーダーとしてマネジメントする能力をつけることができました。
今後は1社の会社でこれまでの経験を活かし貢献したいと考えています。

 

・3

 

宝石の販売員、バイヤー、経理事務と経験してきたのは、ショップの店長になりたかったからです。
経理事務の経験があると、帳簿を自分で処理できることはもちろん、売上などの数字経営上の数字にも
強くなると思いました。またバイヤーの経験を通して、マーケティングの知識や売れる商品を探す目利きの力も養いました。これまでの経験を活かし、御社の店舗運営に貢献したいと思っています。

 

→アパレルから、残業が少ない経理事務に転職したが、合わないので再度アパレルに出戻りしたい時に、
強引に(棒線)軸を作って語るパターン

 

 

・4

 

おっしゃる通り、私の転職社数は4社あり多いとお感じになられるかと思いますが、20代で多くのアパレル企業を経験し、キャリアを積んできました。レディスの中でも、F1層と呼ばれる若い女性に販売してきた経験がメインなので、必ず御社のお役に立てると思います。この転職を最後にし、御社に貢献したいと
思っています。

 

→『転職歴が多いですね?』と言われたら、『Yes But法』で最初に面接官の言葉を肯定しつつ、その後に否定して考えを話す

 

・5

 

経験した業種は複数ありますが、共通するのは『個人のお客様』に対して、サービスをしていきたい
と思いキャリアを積んでおります。

 

 

・6

 

確かに回数は多いと思います。ですが全て営業にたずわってきた仕事をして、営業としてのキャリアを磨いてきております。1社目では営業アシスタントとして、顧客先との電話でのやり取り、受発注の注文のやり取りをしてきました、簡単な用件で顧客先に訪問する機会があって、そこで営業職に興味をもちました。

 

前職では好きな旅行業の営業職をやりたかったのですが、その時は縁がなく、留学のカウンター営業をしました。自分が留学先の海外へアテンドする仕事もしながら、海外や旅行の知識を学びました。

 

 

・7

 

アルバイト → 派遣 → 契約社員 → 正社員 と雇用形態を変えて転職が重なった場合は

 

『ステップアップしてきた』旨を伝える。仕事の難易度が上がったのにも対応してきたことを喋る。

 

・8

 

確かに最初の新卒で入社した後の2社目の会社は安易な転職になったと思います。
結婚をしたので給料アップができる職場で働きたいと思いましたが、やりたい仕事とのギャップが
あり8か月で退職に至りました。

 

自分のやりたいこと・将来を見据えて、3社目に入社して仕事にも満足し、実績を上げ充実していたのですが、会社の業績が下がり、会社を廃業・解散させることになり、改めて転職先を探しております。

 

 

・9

 

2社目は、求人にあった内勤の事務職ではなく、募集とちがう営業職に配属されました。これも1つのチャンスと前向きにとらえ、ちがう仕事で2年半頑張りましたが、異動は全くないと言われ、事務職に就きたく
退職しました。3社目から5社目は派遣・契約社員での採用で、正社員での登用は難しい状況でした。

 

正社員として長い期間働くことで、責任をもちながら、幅広い仕事をしたいと思い、御社に応募しました。
求人情報の『長期勤務が前提での採用』というフレーズに魅力を感じました。

 

・10

 

確かに転職回数は多いのですが、すべて事務職です。1社目では営業事務を経験しましたが、その後に経理事務や貿易事務を経験しました。スキルアップしてきており、この経験を御社で活かしたいと思っています。