転職エージェントキャリアアドバイザー

みなさんが担当するキャリアアドバイザーはどんな経歴なのでしょうか?
大きく3つに分かれます

1.転職して中途採用でエージェントに入社、アドバイザーに

2.営業からの異動

3 新卒生え抜き・入社後すぐにアドバイザーに


・転職エージェントのスペック

転職エージェント社員はほぼ9割以上大卒です。短大卒はほとんどいないです。
学歴でいうと、東京6大学クラスやそれよりやや下の大学クラスの出身が多いです。
あとは、それに類する国立大でしょうか。

最難関の国立大卒、東大京大レベルはあまりいません。

メーカーとITベンチャーを経験した僕の感想としては

転職相談という会話を軸にしたビジネスをしているので、社員は総じてコミュニケーションレベルは高いです。負わされるノルマは重いので、「やや押し出しが強い」社員も多めですね。

中途で入ってくる社員の出身企業も様々です。

名の通った有名メーカーの社員の研究開発職から、流通系の会社の店長職、ベンチャーなど
企業規模は問わずに社員になってます。

1 

転職エージェントに転職してきたアドバイザーです。
年齢・出身業界はさまざまです。

20代中盤〜50代くらいまで
出身も経営者から課長級やヒラ社員まで幅広いです。

IT、有名メーカー、営業会社、商社、消費財メーカーなど
出身業界はさまざま。メーカーの設計職、営業職、SE、MR、コンサル、販売職、人事、
経理など職種も本当に雑多です。


特徴

・自身も転職経験者なので、登録者のヘビーな転職理由や悩みも新卒組より理解できる

・IT業界→IT業界の登録者専門アドバイザー 

 といった形で、自身の出身業界がそのまま担当の部門になっているケースもままある
 その場合だと業界知識・仕事内容への理解は生え抜き組より深い

・自身の出身業界・前職の経験をいい意味でも悪い意味でも引きずっている

 例 自分の経験に引きずられて紹介に悪影響が出る

・自身が転職経験者のため、痛みが分かり、良い意味で登録者思いになれる 
 入社への強引なクロージングをさけるタイプも


2 新卒ないし中途入社者が

  求人企業担当の営業 → 異動 →アドバイザー

とジョブローテーションでアドバイザーになったパターンです。

特徴

 ・企業、登録者の両方の視点を持ちあわせているのがメリット

求人企業を担当した経験から、「人事視点で応募者」をどう見るかのアドバイスができ重宝する、相場観がくわしい

 ・医療業界のエージェントの営業 → 医療業界のアドバイザー 
  と特定業界の営業を経験したアドバイザーは専門知識をもつ

 ・営業出身なので、クロージングが強く出てしまう傾向がある

 ・新卒上がりのアドバイザーは、いくら営業を経験していても、転職経験がないのでアドバイスの深みに欠ける・業界知識が不足した部分もある


3 新卒入社後いきなりアドバイザーに配属

昔は東京中心駅の会社がやってたという声を耳にしましたが、
今やっている会社あるんでしょうか?正直僕なら担当してほしくないです(笑)

・とにかく若い

・モチベーションは高い、勢いがある

・案件の送付量は多い