転職の転勤と勤務地の逆質問

転勤と勤務地の上手な聞きだし方を解説します。


○転勤 質問の仕方1

求人票には『転勤あり』と記載がありました。

全国の国の主要都市にある支店の7箇所すべてに、1度は転勤があると考えてもいいのでしょうか?

面接官の答え「関東か関西のどちらか1カ所と、その他の支店と1人で2箇所の勤務地をまわる事が
多いです。東京と名古屋、もしく東京と福岡、大阪と札幌といった感じです。




弊社は転勤族のように全国を回るということは少ないですよ。」


→転勤をすることを前提に話を進めている。「転勤が嫌なんだな」とは悟られずに質問を
している


○2 できればしたくないレベルなら、前向きな姿勢を出しつつ質問

マネジメント能力を身につけたり、仕事のスキルを高めたりするには地方の支店で
働くことも必要だと思っています。転勤の頻度は社員ごとに違うかと思いますが、
現状では、私が応募した求人の職種の他の社員の方は、

どのくらいの頻度で転勤をしているのでしょうか?

→転勤を肯定しつつ、現状でどのくらい転勤があるか質問

 転勤は命令されれば行なうが、できればしたくない、というレベルなら

 「転勤あり」と求人に書かれてるなら、否定した質問をすると悪印象になります 
 前向きな姿勢を出しつつ質問してください


○どうしても転勤したくないなら、ウソをつく必要はない

家族や特別な事情で転勤ができないのなら、「転勤はできない旨」を面接時にきちんと話し
ましょう。それでダメなら縁がなかった、転勤できないことに
納得してくれる企業と話を進めた方が、長い目で見るとお互いにとってプラスです。

転勤できないのに、「できる」として入社しても、後から「やっぱりできません」では
お互いにデメリットだけです。


○勤務地

全国に多数の店舗展開する企業、支店が多い企業は配属エリアは求人票で『○○エリアの店舗』とだけ
記載され、が決まってないことがあります。

「勤務地がどこになるか?」ということを面接で聞きだす質問例です。


・どこの店舗でも構わないのですが、家族と子供がいるので、念のため予定される勤務地に
 ついて教えていただけないでしょうか?

勤務地はどこでも大丈夫、家族がいるから念のため..という2つの前置きを用意して質問します。