転職残業多い

残業時間が長く、いつも帰るのが22時過ぎ、とか
会社に泊まり込んだことがある
休日は、月に6日とれるかどうか

 

などです。

 

 

ここで考えるのは

 

「残業が多い」「休日に出勤している」というのは

 

・自分の仕事の進め方が悪い

 

といったものでないか振り返りましょう。

 

たとえば

 

まだ部署に異動してきたばかりで、新しい仕事を覚えきれていないため
に遅くなっているかもしれません。

 

これは経験をつめばテキパキと仕事が早くなるので、時間が解決してくれる問題でしょう。

 

もしくは性格が完璧主義、凝り性な方で、仕事は納得するまでやり込まないとダメ。
それが原因で残業が多くなりがち、といったパターンです。

 

仕事が遅いのが自分に原因があるケースでは、たとえどこの職場にいっても同じような
事態になるので、取り組み方やどうやったら効率的に進められるかを見直すことで
解決できるかもしれません。

 

 

また上の理由ではなく、抱えている仕事の量が多いのであれば
「業務量」の問題になります。

 

・自分だけが多く仕事を抱えているのか
・部署全体でみんなが同じように莫大な業務を抱えているのか

 

を考えてみましょう。

 

あなたが仕事ができて優秀だったり、上司と相性がいいので、
あなたに仕事を振りやすいので多めに任せている可能性があります。

 

上司に業務量の多さを伝えて、改善してもらえるように頼むのが
まずは転職をする前におこなう行動になります。

 

あなた自身でも、できない量の仕事を振られた場合には、たとえ上司に嫌な顔をされても
毅然と断る姿勢も持ちましょう。

 

 

さらに同じ部署の同僚があなたと同じくらい残業が多いのであれば
その部署の人員が足りていない可能性があります。

 

その場合には、周りの同僚と相談して一緒に、上司にまずは
「業務量が多すぎる」ことを伝えましょう。

 

そこで改善されれば結果オーライですし、それでもダメなら転職を初めてもいいかもしれません。

 

 

上のような理由でもなく、自分では変えようがない理由

 

・業界的に休日が少ない、残業時間が長い
・働く職種が激務で忙しい

 

というのもあります。

 

小売り・流通・サービス系・ITの業界は休日が少なく、

 

・製造業のメーカー
・個人相手より法人向けビジネス

 

は休日多め、残業少なめの傾向があります。

 

前者の業界に属する人、自分の努力では難しい理由の場合は

 

今より残業が少ない仕事に就けるように
転職活動をスタートをさせてもいいかもしれません。