仕事がきつい

仕事がきつい、という理由で転職を考えることはアリなのか?

を考えてみたいと思います。


「仕事がきつい」と感じる理由を細かく分けると

1 仕事内容で不得意な業務がある

2 変化が激しい業界にいる

3 労働条件の問題(残業時間が長い、休日が少ない)


などが考えられます。

結論としては、どの理由も「転職はアリ」です。

しかし「転職する前にやれることはないか?」再度、思い浮かべてアクション
してからにしてください。





苦手な業務のウェートを減らせないか、を試してみてください。


たとえば、「人と話すのは得意だが、細かい計算や確認が苦手」な営業職
だったとしたら

その細かい業務をもっと、アシスタントの営業事務の女性社員に任せることが
できないか、上司に相談して減らすことができないか


または反対に

細かい作業が好きで経理をやっている人が、会話をするのが苦手で
お客さんの電話の顧客対応も時々させられるケースでは


そもそも顧客対応の仕事の担当は、はずしてもらうことができないか
または減らしてもらえないかを上司に相談しましょう。

あなたが転職したいくらい悩んでいるのでしたら
会社だって、辞められるくらいなら苦手な業務を減らす、という方針で
動いてくれるかもしれません。

伝えても改善されない場合に、初めて転職を検討していいタイミングになります。



2 これはIT業界や小売りの販売員にある例です。


IT業界は技術の進歩が速く、人の入れ替わりが早いです。
「若いからやれる仕事」という部分があるかもしれません。

年をとるほど同年代の人間は辞めていき、どんどん20代の若手が入ってくるので

・このまま仕事を続けていいのか、と不安と孤立感を感じる
・年をとるほど体力的にキツくなる、新しい情報をどんどん仕入れないといけないので
 頭の回転も鈍くなるので若い人と比べて不利になる

というケースです。

そのまま同じ仕事をやり続けることで、展望が見えない、
年をとることが不利で先が見えている場合でしたら

思いきって転職を考えてみてもいいかもしれません。