転職は行動

・仕事に悩みを抱えている
・やりたいことがある

 

のでしたら、『転職は決めなくてもいいので、転職活動だけはやってみる』ことをおススメします。

 

・心の中にもんもんと溜まっている不満を解消するには、行動を起こすことでしか
 消えない

 

・行動をおこしまくることで、「自分がやりたいこと、できること」への理解が深まる

 

 

仮に面接に進んで内定が出たとしても、必ず転職先に行く必要はありません。
違うと思えば、内定を辞退してもかまわないのです。

 

企業と直接にコンタクトすることで、初めて分かることが多いです。

 

企業の採用担当者と接すると会社の雰囲気や社風の感じが分かります。
仕事の内容も、面接をすると思うとなると、真剣に調べますので詳しくなります。

 

その中で「自分に合う業界や仕事」が新しく見つかるかもしれません。

 

憧れに感じていた企業や業界が、面接で担当者と会ったら、
実はそこまででもなかった、と気づくことだってあります。

 

これは失敗ではなく、行動したことで新しく気づけたことなのです。

 

会社への不満がたまる1つの原因に、他の会社の状況が分からないために
視野がせまくなっていることがあります。

 

『隣の芝生が青く見えるだけ』の状態だったのが、転職活動をおこなって
少し他の芝生(応募した会社)をのぞいたら、今の会社にも魅力があるんだ、と
改めて気づけるような話です。

 

 

前の彼女は付き合っていた時は嫌だったが、その後に2人新しく付き合ってみて
実は1番自分と相性がよかったのに気づけた、と同じような話です。

 

今の会社は、他の会社より全然ましだった、なんてこともあります。
そうすると

 

今の会社に感じていた不満が、ましだと分かることで
前より小さく感じられるようになると思います。

 

 

さらに転職したい、という希望はもっているが

 

・いつまでも動かない
・準備のし過ぎ

 

にならないように注意しましょう。

 

いくらちゃんととした計画を立てても、行動をせずにいたら
求人を出す企業にぶつかっていかなれば、それがきちんと転職市場で評価される
ことなのかが分かりません。

 

ただ転職サイトの求人をながめて「いつか俺も転職しよう」と思っても
実際に行動をおこさなければ、新しい職場で働けることはありません。

 

もやもやとした気持ちを、楽にするには仕事だけしていても解消されないです。
ちょっとした勇気をもって、第一歩の行動をとってみると何かが変わるかもしれません。