マイナビエージェント評判

マイナビエージェントの特徴を解説します。



マイナビエージェントは、元AKB48の前田敦子さんのテレビCMでやってるマイナビ転職(こちらは転職サイト)と同じ運営会社マイナビがやる、転職エージェントのサービスです。



運営会社の株式会社マイナビといえば他に、新卒の就職サイトの『マイナビ」も運営してますので知名度はあります。

マイナビエージェントの強みと元業界経験者だった管理人の僕がおすすめする理由
(1)アドバイザーのサポートが、他の大手より面倒見がいい。丁寧で質が高い 規模が大きすぎず、小さすぎない所がいい

(2)面接対策・書類作成のサポートに徹底的に力を入れている
   面接通過率・書類合格率が他社より高い傾向にある

(3)サポート期間の期限はない(リ○エーは3か月と短い)

(4)新卒求人のマイナビ・転職サイトのマイナビ転職もやっており、人材採用での企業との関わりは他社より広く深い、独自の情報網が強み

 →他社にない、独占のお宝求人に出会える可能性あり





(1)アドバイザーのサポートが丁寧。面倒見がいい

転職エージェント選びをする際は

・候補になる希望の求人を増やす  という他に

・どれくらいちゃんと自分の面倒を見てくれるか

という点で会社を探すのが大事です。マイナビエージェントは後者の

どれくらいちゃんと自分の面倒を見てくれるか

という点で特徴を出してます。

僕は元エージェント社員ですが、ハッキリ申しまして、エージェントの登録者の内定の確率は、もちろんその人の経歴や頑張りもありますが、アドバイザーがどれくらいきちんとサポートしたかで変わります。

ちゃんとアドバイザーがサポートしてないばっかりに、

転職エージェント社員時代の僕のある担当企業に、面接に行った登録者がへまをして、
『なんで面接でこんなことしゃべるかな〜』という事もありました。

アドバイザーがきちんと転職ノウハウや注意事項を伝えてサポートすれば防げることって案外多いんです。

反対に最初はダメダメな登録者でも、アドバイザーが教育・時には説教(笑)、面接対策や書類の添削を親身にみっちりして引っ張っていくことで、内定を勝ち取っていく例もたくさん見てきましたよ。

マイナビは面倒見のいい転職エージェントとして業界内でも定評があります。




他の大手転職エージェントの利用者にありがちな不満として

・登録して面談したけど、アドバイザーから連絡があまり来ない。放置されてる

・最初にドカンといっぱい求人を送ってもらったが、その後は連絡なし

・アドバイザーからのサポートが薄っいな〜と感じる
という点があります。なぜこう感じるかというと、大手転職エージェントのビジネスモデルは、ひとことで物量作戦です。

・自社で大量の社員を採用する。

・広告を出しまくって大量に登録者をかき集めて、何百人もいるアドバイザーが、受けもつ担当人数を多めにして面談させる

・大量の求人を紹介して、その中で転職が決まりそうな人に効率よくサポートして収益をあげていく

というスタイルです。確かに紹介案件の量が多くて選択肢が広がり、これでもエージェントとしての経営が成り立ちますが、反対に登録者側からすれば

『中身の濃いサポートを期待』する人や『相手にされないスペックが弱めな人』には、ちょっと不満に感じると思います。

大手は求人数は多いですから、自分の希望する求人の仕入れ先として、2社目・3社目として登録しておくのがいいと思います。転職活動で合格する確率をアップするためには、職務経歴書の改善や、面接対策をしてもらって自分の転職力を磨くのが先決です。

マイナビエージェントは、求人数では大手のリクルートエージェントやDODAには負けますが、

その分をサポート力で勝負しています。求人が他の大手より少ない分を、サポートのきめ細やかさで対応してるのが特徴です。



紹介量ではかないませんからその分を、
・大手より1人当たりのキャリアアドバイザーが受け持つ転職希望者の担当人数を少なめにし、その分を1人当たりのサポートの濃さにつなげる

戦略をとっています。
また求人数は3万件以上あり、業界の中では4,5番手に位置しますから全然足りないわけもないんですね。大きすぎず、小さすぎない規模で、ちょうどいいと思います。

単純にCA1人で大手だと200人の登録者を受け持つのと、それを少なくして100人受け持つのとでは
24時間は平等ですから1人にかけるサポートの濃さは変わります。

1人にかける時間が多くなる分を
・登録者にマッチした求人をアドバイザーが探す時間を増やす

・転職ノウハウを教えてもらえたり、面接対策に時間をかけてもらえる

ので転職力をうまくアップさせながら、エージェントを通した活動をしたい人にはいいと思います。





(2)強みの2つ目は『面接対策』と『書類の添削』に力を入れている点です。

上でも述べましたが、転職活動はちゃんとした面接の受け方・応募企業に合った受け答えを知らないばかりに落ちてることだってあります。

ようはちょっとした魅せ方の問題だったりするんです。



大手のエージェントだと、CAの担当人数が多いのとアドバイザーが求人送付マシーンになっていてここら辺のサポートが薄く、ただ案件を紹介するだけで、転職者が見切れてなくて、

転職ノウハウをサポートせずに、ただバンバン受けさせる、アドバイスが行き届かずに終わっているケースも多いです。

ちがう特徴を出すマイナビの強みは、『面接と書類の徹底サポート』になります。
・面接に行く企業が、過去の登録者が受けた会社なら、どんな質問がされたか分かるので
 過去の質問内容や選考ポイントを事前に教えてもらえる

 →質問が予想できるから知らない直接応募のライバルより断然有利になる

 →おんなじ求人を紹介されるなら、どこのエージェントでも登録者にとっては関係ない
  あとはエージェントでその企業向けにどのくらいサポートしてくれるか。それで合否率が変わる


・マイナビではアドバイザーが1人1人に模擬面接を実施。あなたが知らずにやってる面接での悪い癖や身だしなみやマナー直す。好印象を持ってもらえる話し方のスピード、質問の受け答えを直接に見てもらえます

・応募書類もアピール度の高いものになっているか指導。あなたの応募書類を採用企業に立った視点で、いいのか悪いのかを見てくれる

こういった施策をおこなうことで、他社より書類選考と面接の通過率が高くなっています。

実際に

・他の転職エージェントで書類選考不合格でまくり、面接落ちまくりだった求職者が、マイナビのサポートで改善され、書類合格して面接に進めるようになった

という例も多いようです。







マイナビ―エージェントには特に登録者のサポートをする期限は設けていません。
最大手のリクルートエージェントだと期限が3か月と決まっています。

もちろん希望すれば延長できると思いますが、上で述べた大手のビジネスモデルと一緒で、なぜ3か月に区切ったかというと、あくまで推測ですが

・3か月以上、1人の登録者にサポートで時間をかけても、内定率が上がらない

というのも1つの判断としてあるんじゃないかと思います。(あくまで個人的見解です笑)

離職中なら3か月以内でも転職は決まる人は決まりますが、在職中の活動だと仕事をもちながらですから忙しいですから、もっと期間が欲しい気がします。

確かに大手より仕事の数では劣りますが、マイナビは特に制限はなく、6か月でも1年でもサポートを受け続けることができるので「もうちょっとで期限が来る」と変にあせらずに、転職活動がおこなえます。




新卒の『就職』といえば、リクナビとマイナビの2つがメジャーです。



転職エージェントを探す際は、知名度ってけっこう大事なんです。

なぜなら求人を出す企業側にとって、転職会社が名前が聞いたことない会社だと、「何その会社、あやしい?」となって、社長が求人を出したいかと思うとそうじゃないんですよね。

どの媒体に求人を出すか、最終的に誰を採用するかを決めるのは、人事じゃなく社長や取締役の経営層です。企業の経営層は、お堅いおじさんもたくさんいますから、ネームバリューや実績というのを気にするんです。

転職会社の営業マンが、商談に出向けば「あーマイナビさんね、昔、新卒の採用でお世話になったよ」と取っ掛かりになりそうですし、他社でエージェントの営業をしていた僕からすると、社長からそう言われそうなのが容易に想像できます笑。

マイナビは新卒のマイナビ就職・前田敦子のCMでおなじみのマイナビ転職を通して、付き合いのある取引社数もばく大ですし、企業との人材採用での関係性も幅広く、深いことが想像できます。

そのことから、「新卒でお世話になったマイナビさんに、転職エージェントもあるの?じゃあ頼もうかな」となるでしょうし、

新卒採用で深い付き合いをする企業も多いですから、他のエージェントになく、マイナビにしか取引がない会社の求人もそれなりの数があります。

企業の求人は、ハローワークや転職サイトに出さず、使う採用手段が人材紹介だけ、という企業もそれなりの数があるからです。

他社になく、すぐに応募者が飛びつくような『お宝モノの求人』に出会える可能性があります。
チャンスを広げる意味で、登録は無料ですから押さえておくに越したことはないです。