転職面接で受からない

面接で引っかかる行動をしたことによってそれが引き金になって
落ちるパターンです。


・おじぎが首をくいっと浅く曲げただけ。深くしていない
・面接時間に遅れたのに、事前に連絡がない、謝らない
・目線を合わせられない人だった
・靴が汚い
・香水の臭いがきつかった、派手な女性かと思った
・受付した女性社員に対して態度がでかい
・出されたお茶を断りもなく、一気に飲み干した
・汗臭い、汚らしい印象をもった
・髪がぼさぼさ
・スーツがよれよれだった
・オーバーリアクションが気になった
・話に興奮した時に「ため口」のようになってびっくりした
・あのね、という言葉を突然言われた
・御社のような規模の会社は..とバカにしたような表現をされた
・鼻くそをほじった、貧乏ゆすりをした
・娘の別れたムカつく彼氏にどことなく顔が似ていた(笑)


最後になると、本人の責任でもなく、理由としてはどんどんひどくなりますが
企業が面接で不合格にする時は、ほんのちょっとしたことが理由になることもあります。

ピンポイントに求人の能力に当てはまった応募者であれば
上のような気に障った点があったとしても、採用しようと企業は選考を進めていきますが


応募者のスキルや経験が特別にすごくほしいほどでない際や
応募自体が多ければ、
全体的な印象、マナーがひっかかってダメにすることもあります。

ほんのささいな点で不合格になることもあるのです。


応募者には上のような理由は言えないですが、僕が以前やっていた転職エージェント
の企業担当者にはボソッと本音を漏らしたりします。

本人が意識していないクセやマナーの悪さで落ちているとしたら
正直にエージェント側から伝えて、次に生かしてもらうこともしていました。

一番下の「娘の元彼氏に似てるんだよね」というのは、オーナー系の企業の社長から本当に言われました(笑)。

意外に言われる本音の理由はおおざっぱ


転職エージェントの会社にいた時、面接で採用責任者に応募者の不合格の理由を電話口で聞くと、以下のような大ざっぱな表現で、言われることがあります。

直接、企業とやり取りする際は本人に言われることはありません。

片とおりに「今回の採用は見合わせたい」とメールや電話がきて終わりだと思います。

こちらは「人物面」での評価になります。スキル面とはちがいます。


・採りたいとまで思える人材でなかった
・自己主張が強い。協調性がない
・話に一貫性がない。転職理由のつじつまが合ってない
・光るものが感じられない
・頭が悪そう。思考力が浅そう
・具体例がないから、本当にそうなのかと思うような話だった
・話がとにかく長い。考えがまとまっていない印象
・過去の栄光に生きている。将来何をしたいのか見えない
・自慢話ばかり。大した実力にも思えない、自信過剰
・会社の批判ばかり
・やる気が感じられない
・主体性がない、根暗そう
・なぜ当社なのかがなかった。他の会社でも同じことを言ってそう
・やる気がなさそう

表現はキレイなものでなく、大ざっぱにも言われます。



・人間がうさんくさい
・ガツガツしすぎ
・それなりにできそうだが、表面的に生きてきた感じ
・うだつがあがらない、誰も採用しないと思う
・こだわりを感じない
・会社を出ていった後の目つきが気になった
・底が浅い
・とがりすぎ、他の社員と喧嘩しそう
・自信家。実力がともなってなさそう
・きれいな仕事しかしなそう
・土壇場で逃げ出しそう


こちらは、スキル重視のエンジニアや事務系の専門職の採用より

印象やビジネスマナーが重視される営業職、人物重視の第2新卒の面接結果で上みたいな
アバウトな理由を伝えられるのがあります。

また経営陣との相性や人生観も問われる高年収の40代、50代の面接
でもいわれますね。

年齢を重ねると、顔にその人の生き方が出るじゃないですが、
にじみ出てくるもので採用の判断をしようとする傾向もあります。