転職エージェント態度

転職エージェントのデメリットの1つに

アドバイザーとの面談や、やり取りで「嫌な思い」をする可能性もあります。

たとえば

・面談で自分の仕事を説明したら、アドバイザーにちょっと小馬鹿にしたような感じで、薄ら笑いを浮かべながら「そうなんですか〜」と答えられた
(自分が一生懸命頑張った仕事に対して)

・担当者の態度が上から目線で偉そう

・口調がため口でビジネスマナーがなっていない

・自分のキャリアと関係なく仕事は送ってこないでほしい、と言っているのにそういう仕事を送ってくる


など「アドバイザーの人格的な問題、もしくはスキルの問題」

で嫌な思いをするかもしれません。

・家を建てる時は住宅会社の営業マン
・生命保険に加入したい時は、生命保険の営業
・旅行の際のホテルの従業員の対応

何かモノを買う際やサービスを利用するのに
必ずそこの会社の社員や営業マンと接します。

その時に対応が悪ければ、苦情を入れたり担当者を変えたりもします。
転職支援会社もそれと同じで、何も特別なサービスでなくではなく、一緒に考えてしまってください。悪ければ会社を替えるか、担当者を変更して下さい。

元業界人の僕が言いますが、ダメなアドバイザーもいますしすごく優秀なアドバイザーもいます。ピンキリです。

人材紹介も転職の手伝いをする前に

何かモノを販売したり、作ったりするわけではないので
ホテルや電話のオペレーターと同じく、「サービス業」と思ってください。

面談で登録者を不快にさせたり、「この人なんかムカつくわ」と思われたら
それでその転職エージェントは終わり、頭が悪い、と思ってしまってかまいません。

あまりにひどい場合は、本社の連絡先を調べて苦情をメールで送ってしまってください。

担当者変更を申し込んでしまってもかまいません。