転職エージェント仕事督促

なぜ紹介される求人が少ないのでしょうか?

1 あなたの希望する求人が、転職エージェントのデータベースに少ない

2 忙しい。悪気がなくあなたへの対応を忘れてしまっていた

3 アドバイザーが怠けている。マッチングしていない可能性

4 希望に合う求人を、すでに送りつくしまった状態


1と4

あなたの希望に完全にマッチする求人が

3万件ある求人データベースの中で、200件で

かつキャリアと合うのが、30件で、それを全部あなたに送ってしまったとします。

今の状態では、アドバイザーの方で新たに送ることができる求人がないのですから、手を尽くした状態といえるでしょう。

この原因でないのでしたら、「マッチした求人があるまで待つ」

もしくは、あなたの方でも

・希望する条件をゆるめ、対象の求人を広げる

・他のエージェントへの登録、転職サイトも利用する

ことを検討するのも1つです。


2 アドバイザーは新しい登録者と頻繁に面談で会っています。

  さらに会社員はみんなそうですが、同時に処理しないといけない仕事が複数あると
  それに追われて、わざとでないが、ついつい他の仕事を忘れてしまうこともあります。




アドバイザーが 他の登録者を優先して、あなたに手をかけておらずに
求人送付が滞っていることもありえます。

アドバイザーは、50人〜100人くらいの受け持ちの人数を持っています。
(単純に人数だけで、連絡の頻度や転職意欲はばらつきがあり、手のかかり方はさまざまです)

ノルマがあるので、内定が出て転職が決まりそうな段階にいる人
新しく面談をする有望なキャリアの人に、多くの時間をかけていることもあります。

あなたへの優先度が下がってしまっているのです。

下のように「やってほしいことを明確に意思表示」しましょう。



転職エージェントに求人をもっと送るように督促してもいいか?



問題ありません。礼儀をつくせば、督促しても別に悪感情はもちません。



Yさん  ハッキリと意思表示する登録者 手を抜くと、クレームも言いそうで怖い(笑)

Kさん  意思表示がない、遠慮がち、おとなしい


と2人の登録者がいて転職の決まりやすさが一緒なら、前者に目が行きがちなのは確かです。

解説した通り、エージェントを使いこなすには
自分がしてほしいことを、ちゃんと伝えることも大事です。

メールで「お忙しいとは思いますが、もう少し私の希望の求人を紹介いただきますと助かります」
的な連絡をすれば

早ければ、数日で新しい求人が送られてくると思います。


ただし1と3番の理由で、物理的に送ることができる求人がなければ
難しいこともあります。


○裏ワザ

もしくはアドバイザーがダメそうなら、求人データベースをハローワークのように
検索できるエージェントもあります。 

自分で検索して探すのも1つです。