転職エージェント 苦情クレーム

我慢にならないほど、悪い転職エージェントの担当者ならクレームを入れましょう。

やり方

・転職エージェントの公式HPの問い合わせ先のメールフォームに

・自分のID or 登録者番号と名前を記載

・苦情の内容を具体的に書く
 (感情的にならず、事実を時系列で)

・担当者の変更を希望する旨を書く

・どんな対応を望むかを書いておく

ようにします。


クレーマーのようなおかしな苦情でなく、転職エージェントの社内で見ても、「確かに妥当な苦情だな」と思われれば、別にあなたの印象は悪くなりません。

またその後のサポートに手を抜かれることも少ないでしょう。

上司や本社の人間からの謝罪とともに、担当が変更され、これまでより丁寧に対応され、注意して扱ってもらえる可能性があります。

またあなたが不満をもつ担当者は、おそらく社内の評価も低く、同じように他の人からクレームが来ていることも考えられます。ですからあなたが不利になることも少ないと思います。

まともな会社であれば、クレームが来たことを厳粛に受け止め、担当者には事実関係の確認がなされます。
その人にとっては、反省と改善をする機会を与えたんだとプラスに考えましょう。


クレームの入れ方には

・上司に代わってくれ!

と上の人に代わってくれというのから

・本社の代表電話ないし本社宛てのメールアドレスに苦情を入れる

こともできますが、転職エージェント業界では、後者の本社に連絡を入れる方をやるようにしましょう。

なぜかというと、上司にだけ話をすると、その部署にしかクレームは行き届かないので、上司もダメだと強制力がなく動きが悪いからです。

上司に強制力をもたせるためには

・本社宛に転職エージェントの担当に対してのクレーム
   ↓
 本社から所属部署の上司に連絡がいく
   ↓
 担当のアドバイザーを変更、叱責が入る

という流れになるからです。本社に連絡を入れれば、クレーム情報が本社にもいきます。

本社は人事評価も管理していますから、それで上司が動かなければ、上司の評価が下がりますから、ちゃんと動かざるを得ないです。


○会社ぐるみで悪質・法的に問題なケースでは?

会社ぐるみで悪さをしている、という場合ですと担当者の変更をしても意味がないのですから、基本はその会社との付き合いをやめればいいと思います。

それでも腹の虫が収まらないというと

・職業紹介の免許を与えている厚生労働省管轄の都道府県ごとの労働局

・人材紹介の業界団体の苦情受付の窓口・

に苦情を伝えてみるといいかもしれません。
(すみませんここら辺は詳しくありません。。)

トラブルによっては、法的な問題になることもあります。

・個人情報を漏らされて、仕事に重大なトラブルが出た

・転職エージェントのミスのせいで、著しい損害が生じた(ほぼないと思いますが、内定が出たと伝えられたが、出ておらず、すでに現職の会社に退職する旨を伝えていた)

などというケースでは、法律の問題になるので弁護士に相談した方がいいです。