転職エージェント絞る

方針としては

 

・登録や面談の段階  →絞らずに手広く複数に登録して面談に行く

 

・応募段階        →絞って活動すべき

 

が賢い使い方です。

 

 

いきなりは絞らない

 

転職エージェントは登録・面談の段階では絞ってはいけません

 

まずは4,5社は面談に行って話を聞いてみてください

 

理由

 

・担当者の相性、能力の差の当たりはずれがあるため

 

・転職エージェントで持っている求人の量に違いがあるため

 

・提案の内容、アドバイスの質や親身さに違いがある

 

・ダメなアドバイザーのアドバイスを間にうけて、そのまま転職活動を始めると、後から大変な思いをするため

 

・応募用と転職力アップ用に使い分けした方がいいため

 

 

になります。

 

ダメで自分の利益しか考えていないカウンセラーに当たると大変です
提案が真逆なこともあり得るからです。

 

A社でのアドバイスが「異業界の転職は難しいですね」だったのに

 

B・C社だと「こういう異業界だと相性がいいですよ」だと正反対です。

 

BとCが正しいとすると、Aだけにしか登録に行かなければ人生の選択を誤ることに
なるかもしれません。

 

 

そもそも、面談だけして後から断ってもいいのか?

 

全然問題ありません。購入の契約したのとは違いますし、

 

面談に行くのは、転職活動を必ずそこのエージェントを
通してやる必要はありません。話だけ聞いて終わりの人もいっぱいいます。

 

 

複数に面談に行くのはそこまで大変ではない

 

エージェントの登録者は、在職中の人が多いため、仕事もちでも来やすいように

 

平日の夕方や夜
土日の休日

 

も面談の受付をしています。

 

たとえば土曜日の休日を2週使って行ってしまえばそれで終わりです

 

・1週目  → 2社登録  各1時間ずつ
・2週目  → 別の2社   

 

 

4,5社の面談に行くのはめんどくさい、と思う方もいるかもしれませんが
ここの手間を惜しんでいると転職の成功はできません。

 

少しでも希望に合う求人・いいアドバイスをもらいたい、と貪欲になった方が
成功しやすいです。

 

 

応募の段階で、複数の転職エージェントを使うと大変 ここで絞るべき

 

 

Aエージェント 3社書類合格

 

Bエージェント 2社 同上

 

C       1社 同上

 

→A、B、Cに連絡のやり取りが必要

 

→自分の年休を取る予定日は  3月4日

 

 

上の例のように、3つのエージェントを同時並行で使って、面接の日程調整をする際は
3社に自分で連絡をとりながら、スケジュールを埋めていきます。

 

面接に行く会社が、ちがうエージェントにまたがっているので
「それぞれの担当者さん同士で電話して決めてくださいね」なんて言えない訳ですから(笑)

 

ダブルブッキング(間違って同じ時間に予約しないように)
気をつけながら、交通の最寄駅やどのくらい時間がかかるかを計算しながら
組んでいくので、結局は自分で調整をやっているのと同じになります。

 

1社に任せているのであれば、そこの会社が、全部の応募企業を把握している訳ですから
面接時間や交通経路を確認して最適なスケジュールを作ってくれます。

 

応募する段階では、メインの1社、サブの1社と、2社くらいで
やるのがベターだと思います。

 

 

転職エージェントを絞るのには、何て伝えて断るのか?

 

1番は「断らずに放置しておく」のがベターです。

 

断ってサービス停止にしてしまうと、そこの会社からの情報は一切入手できなくなります。

 

後から受ける求人がなくなった、メインで使っていたエージェントと気まずくなった場合に、使える会社がなくなるので、手持ちの駒として残しておくのです。

 

それでもきっぱり断りたい場合は

 

他のエージェントをメインで使いたいので、とはハッキリ伝えず

 

・転職活動の方針を見直したい、再スタートする時に連絡します
・自分で活動したいから
・知り合いの会社で紹介が合ったからそちらの話をまずは聞きに行きたい

 

など当たり障りのないことを伝えて、裏でガンガン活動します。

 

エージェント同士もつながりはありませんから、気にしないで大丈夫です。