転職エージェント無料相談

転職エージェントの活用法です。

・面談を

 カウンセリングをしてもらう
 思考や情報を整理する場
 自分の考えが合っているかを確認

する場所として活用する、になります。

面談は「カウンセリング」のような場所にもなりえます。

なぜ転職したいと登録者が思うのに至ったのか、仕事上の悩みをアドバイザーは質問をしながら話を聞いていきます。

恋愛や家族のことを友達に相談するだけで、スッキリしたことがある方もいるでしょう。

自分1人だけでもんもんと悩んでいたことを、他人に話すだけでも効果があります。

誰かに話をしてみたら、それだけで考えが頭の中でまとまって、整理できてしまうこともあります。

また転職のことは、周りに心配をかけられないので同僚や友人や家族にも相談しにくいです。

友人への相談は、個人的な感想であるのと嫉妬がからむ(友達が新しい職場で活躍すると
置いてけぼりをくった感じになりそう)ので、キャリアの相談相手に本当にふさわしいのかというと疑問が残ります。

転職エージェントのカウンセラーは、何百人と面談をこなしており
あなたが抱える悩みと似た事例を過去の登録者の中から見てきているかもしれません。

医者が多くの患者の臨床をこなすことで経験からのアドバイス、治療法を提示するように

キャリアアドバイザーは、仕事のこの悩み・こういうキャリアの人は、こんな解決法・考え方がありますよ、とアドバイスや意見をしてもらえるかもしれません。

友人や家族ほど近い関係性にもない、というのは個人的な感情が入らないので、相談する関係としては良いです。

ここで無理に転職をせかすようなアドバイザーであれば、登録者のことを真剣に考えておらず、営業成績の方が頭にあるダメな担当者なので切ってしまって問題ありません。

さらに相談に行く前に「頭の中がごちゃごちゃとこんがらがっていた」という方には

面談で話をする中で、アドバイザーが助け船を出してくれます。

登録者が話す内容の中で

・表現がつたない箇所、あいまいな部分を転職でアピールできる言葉にし直す
・こんがらがった自分の情報や思考法を分かりやすい表現で、整理して定義してくれる
・登録者が気づかないキャリアの考え方、新しい見方を提案する

こともおこないます。

また自分だけでは

・不安や確信がもてない点を「確認・自信」をもたせるために、キャリアアドバイザーを利用する

のもいいでしょう。

たとえば「こういうひどい職場環境にあるのに、転職しないのはいけないのか
もう少し我慢すべきなのか」と悩んでいるとしましょう。

自分の中では、「ひどいことは確かだが、まだ仕事に自信がもてないから
辞めるべきではない」と思っていたとしましょう。

それを面談でアドバイザーに率直ぶつけて

「あなたの考えは合っています。もう少し待ってキャリアをつければ、こんな業界に転職ができますよ」と具体的な求人を出して意見を言ってもらえば、安心するでしょう。

転職以外の悩み事でもそうですが

すでに自分の中では答えがあって、それを誰かに聞いてもらい「大丈夫です。あなたの考えは間違ってないですよ」と同意してもらうだけでも、悩みが楽になって安心感をもてます。

転職エージェントで活動するかしないかは別にして、「確認や自信」を持たせる機会にアドバイザーとの面談を利用してしまうのです。

友人だと個人的な感情が入りますが、何百人と登録者の転職を成功させてきたアドバイザーの意見であれば確度が高いといえます。