転職エージェントの企業担当と直接話す

転職エージェントの使い方の裏ワザの1つに

 

もしあなたの第一希望の面接日が何日か後にあるとしたら

 

担当のアドバイザーに、「第一希望のA社の、企業担当の営業の方と電話で話をさせてもらいませんか?」

 

と聞いてみてください。

 

転職エージェントの企業担当の営業は、あなたが第一希望にしている企業の人事や会社内部の社長や取締役などの役職者と直で接している社員です。

 

第一志望企業の選考情報、会社の雰囲気が1番よく分かっているのは実は転職エージェントの中では、アドバイザーではなく、企業担当なのです。

 

(アドバイザーは企業とは直に接してはいないため)

 

→分業制のため

 

企業担当と電話で話をしてみることで、アドバイザーが伝えていない選考に役に立つ情報や、企業の印象を教えてくれるかもしれません。ポロリの発言もあるかもしれませんね(笑)

 

僕もそうでしたが、転職エージェントに人材採用でみっちりお金を使ってくれる企業であれば営業としてがっちり食い込んでいます。

 

志望企業の

 

・社長
・取締役
・担当部門の部長
・マネージャー
・人事

 

など、自分が担当する企業内部の人間の多数を巻き込んで、ミーティングをおこなってました。担当企業の中途採用の成功のために営業は動きます。

 

 

エージェントからの入社実績が多ければ、その営業はあなたの志望企業と何度もミーティングや打ち合わせを重ねている可能性があります。

 

・志望企業のあなたの上司になる役職者の性格や人材の好み
・選考で何を重視しているか
・誰が採用の意思決定をしているか

 

も全部お見通しだったりします。

 

そのような情報がわかっている企業担当とあなたが話ができるのは、あなたが面接を受ける上で、メリットがあると思います。

 

(ただし、その企業担当がまだ引き継いで時間がたってなかったり、採用実績がなかったりすると情報をもっていない可能性。応募者がとんでもなく多い人気企業の場合は制限されるかもしれないので、この方法は難しいかもしれません。)

 

僕は創業オーナー系の企業であれば、社長が採用を決めてる会社が多いので社長まで食い込んでましたね。入社実績が出たら、お祝いで会食をしたりもしました。

 

酒の席で何時間も接しているので、趣味やら好きな女の好みまで分かります(笑)。

 

ズブズブの関係、いや企業と信頼関係を築いて、「社長、ここの部門が弱いんじゃないでしょうか?人材を強化しませんか?」なんて言って、次の中途採用の求人につなげたりします。

 

どこの業界の営業も同じですね。