転職エージェント嘘

利用するにあたってやってはいけないことを説明します。

1.時間に遅れる

2.嘘をつく、話さなくてはいけない重大な事実を伝えない

3.すっぽかす、突然連絡が取れなくなる

4.あいさつをしない

5.約束を守らない

6.志望動機で話してはいけないこと

6番以外は全部、社会人としてやっちゃいけなことと同じです。

無料だしお客さんだから何をしてもいいんだ、という考えだと転職はうまくいきません。

そのエージェントと付き合いをやめればいいと思っても、まずい対応は履歴が残るので 次に転職活動をしたいと思った時に、サポートに支障が出る個人は、相手にされなくなります。

また面接に進む段階になれば

間にエージェントが入っているにせよ、後ろには企業がいることを忘れないようにしましょう。
あなたの仕事で、偶然にその企業と関わることになるかもしれません。


1.

面談や面接の時間に、断りもなく、大幅に時間を遅れてやってくるのはやめましょう。

遅れるのなら謝りとともに、分かった時点ですぐに連絡を入れてください。




転職歴や経歴にウソをつくことです。たとえ面接や面談でだませても、勤務後に発覚すれば、経歴詐称で解雇になる事由です。

また話さないとヤバいと思う重大な内容を黙っておくのも嘘をつくのと同罪です。
(前科がある、うつ病の病歴があるなど)

3.

面接後や書類選考の合格後に、突然に連絡が取れなくなる人もいます。

本人は、断りの連絡を入れるのがおっくう、めんどくさいと思い、バックれているのでしょうが、連絡を入れないことで、アドバイザーや企業に
迷惑がかかっていることを理解しましょう。


5.履歴書や職務経歴書の提出日に送らない
  いつまでにメールの回答をする、と伝えたのに返事をしない

といった細かいことです。遅れる場合は、遅れる旨をきちんと伝えてください。
「約束を守るか」という点でも、アドバイザーは見ています。

6.


面接で語る志望動機で

「エージェントのアドバイザーから紹介されたから来ました」

と話してはいけません。

年に何人かはこれを話す人がいます(笑)

面接官はこのセリフを聞かされた瞬間に「汗...」で

これで面接は終わる、不合格と思ってください。


志望動機は「なぜ受けたいと思ったのかという志望した理由」をしゃべるのです。

エージェントは、転職サイトと同じツールの1つにしか過ぎないのですから

あくまで企業を知ったきっかけが、エージェントからの紹介に過ぎないのです。
そこから志望したいと思った理由は、あなた自身が考えることです。

「転職サイトを見て応募しました」と志望動機を語るのは意味不明だと思います。
これと同じことをしゃべっていると考えてください。