転職するメリットの仕事以外の点を考えてみたいと思います。


1 給料や年収がアップできる

2 休日(土日休み、年間100日から125日に休日の数がアップ)
  残業が少ないなど、労働条件がよくなる

3 今の会社でトラブルを起こして、どうしようもないくらい悪い人間関係を
  転職先でリセットして、新しくゼロからスタートできる


1については、給料や年収は業界ごとに大まかに決まっています。

総合商社やテレビ業界は年収が高く、スーパーや飲食や介護などはそれとくらべると
年収は低いといった具合です。


・今の会社が業界的に年収が低い業界、もしくは

・なぜか同業他社とくらべて、給料が低い会社

だった場合は

転職することで大幅に年収をアップさせられる可能性があります。

たとえば20代半ばの工業製品の営業をしているCさんが


同じ目立たない「工業製品の営業」だったとしても

転職活動に目を向けてみると


・電子部品製造のA社から A社の平均年収480万円

  ↓転職

・半導体製造装置の営業のB社に転職  B社の平均年収800万円

と転職活動をして業界を変えただけで、300万円の平均年収が
アップする可能性だってあります。

例 半導体製造装置大手の

東京エレクトロンの平均年収 788万円

年収水準が低い会社に勤めていて、転職先の企業の平均年収の方が高い場合
そんなに苦労せずとも20〜50万円くらいの年収アップにつながったというのも
僕が転職エージェントに勤めてみてきた中ではザラでした。


2はふつう、転職エージェントの求人票には

・年間休日120日、土日祝日休み 

・年間休日、105日 シフト制

といったように休日の日数や、休日が何曜日なのか書いてあります。


『給料が安くてもいいからもっとたくさん休日がとれるようになりたい』
という希望がある場合

今の会社に勤めているままだと、休日の日数は、ほぼ変わることがないですが

転職活動をして労働条件が良い会社をえらべば
自分の希望に近い生活パターンを手に入れられる可能性があります。


3は僕も経験していますが笑、今いる会社の上司や先輩と合わない、
いじめられている、職場で完全に浮いているといった際に

修復はもはや不可能、という場合であれば、次の職場では、人間関係が悪くなったのが自分に原因があれば繰り返さないことが前提になりますが

転職をしてしまえば、その悪い人間関係を切って、まったく新しい環境でゼロからスタートできます。

もちろん新しい職場で受け入れられるように努力が必要ですが、少なくとも今の会社よりは自分の心がけ次第で、いい人間関係をつくることができると思います。