異業界の転職

異業界への転職
転職の志望先が分からない

 

という人に選び方の参考になる4つの軸を説明します

 

 

1 製品やサービスのつながりで

 

2 お客さんという切り口で

 

3 取引先・仕入れ先という切り口で

 

4 経験業務を因数分解して共通するものはないか

 

 

になります。

 

 

1は自分が営業や販売スタッフその他の仕事で扱ってきた商品やサービスのつながりで
探す転職先です。まったくおなじ業界である必要はなく、扱った商品の知識が
活かせればちょっと違う業界でも大丈夫です。

 

 

介護スタッフ → 介護専門の転職エージェントのアドバイザー

 

大手居酒屋チェーン店長 → コーヒーチェーンの店長 
              コンビニのフィールドカウンセラー

 

美容クーポン雑誌の営業 → 美容サイト運営会社の広告営業

 

看護師   →  医療機械の研修トレーナー

 

厨房機械のメンテナンススタッフ  → 中古リサイクルチェーンの厨房機械の査定担当

 

 

 

お客さんとして付き合ってきた職業や属性、特定の業界で
共通するちがう仕事がないか、を考えます

 

例 

 

不動産営業(医者や富裕層向け) → 生命保険の営業(富裕層に相続対策)
                  MR(医者への営業)

 

銀行の法人営業  → 経営コンサルタント(お客さんが企業の経営者で共通)

 

化粧品の訪問販売  → エステのスタッフ(どちらも顧客は年配の女性)

 

ブライダル向けの宝石の販売 → ブライダルコーディネーター(結婚式を挙げたい人がお客さん)

 

 

 

仕入れ先や出入り業者として接していた業界で、移れそうな仕事はないか
を見つけてみます

 

税理士事務所のスタッフ  → 会計ソフトの営業(事務所に勤務するとソフトの営業を受ける)

 

食品スーパーの食肉担当 → 肉の卸会社の営業

 

 

 

このように4つの軸で探すのは何をやりたいか分からない、と希望がない時に

 

『自分にできそうなことがないか』から探せるので現実的に合格する可能性が高い仕事を探せると思います。