転職企業研究

・仕事に悩みがある・会社を辞めたいと思ってる人
・転職活動を考えてる人・始めてる人
・転職の面接や書類選考の準備をしている人

マイナビエージェントというサービスを使ってみるといいですよ。



マイナビといえば、ときどきテレビ番組の合間にCMで流れる元AKBの前田敦子がでる「マイナビ転職に、任せなサイ」とちょっと寒いダジャレ(笑)のCMをやってる会社です。



CMをやってるのは、転職サイトのマイナビ転職の方ですが、マイナビエージェントは同じ会社でやる転職エージェントのサービスです。転職活動をする際は、リクナビネクストやマイナビ転職のような『転職サイト』に登録すると思いますが、

仕事の紹介を受けないまでも、転職エージェントの面談は受けておくといいですよ。自主応募でも大丈夫ですが、自分だけだと間違った方向性で転職活動を進めてしまう恐れがあり、後から苦労します。

面接ノウハウや書類の書き方のちょっとした事が足りないばかりに、不合格になってしまうこともあるからです。面談とサポートを受けておき、そのズレがないようにしておくといいです。

『すぐに転職しないがゆくゆく考えている』『今の仕事がつらい。悩んでる』という人も、カウンセラーに相談をする事で悩みが晴れるかもしれません。これは下で僕の実体験で説明します。

転職エージェントで内定と年収アップを実現



僕の大学時代の後輩の話ですが

・27歳 家電量販店 正社員4年(年収350万円)というキャリアで

・転職サイトやハローワークを通して転職活動。自主応募で20社応募

→面接に進んだのが2社で残り全部が書類選考で不合格だったのが
    ↓
・転職エージェントに登録

面接対策をしてもらいつつ・家電量販店のスタッフ経験でも合格できそうな異業界の求人をアドバイザーに選んでもらい紹介された結果

メーカーのルート営業(年収390万円 40万円年収アップ) で転職が決まりました。

応募したタイミングが良かったのもあるでしょうが、転職エージェント側の面接アドバイスや後輩の能力に合った求人の提案が功を奏したのだと思います。

たとえば2つの未経験のルート営業の求人があったとして、『受かりやすいのもあれば、ほとんど誰が受けても受からない求人』があるんです。ここら辺の見極めは毎日、求人を扱ってる転職エージェントじゃないと分からないんです。

実際に僕自身も2回転職をしてますが、転職エージェントを使った方が、経営が安定していて良い会社を紹介される可能性が高いですし、内定も決まりやすいですから、登録は無料なのでやってみるといいと思います。





転職サイトと転職エージェントのちがい


マイナビ転職(=転職サイト)とマイナビエージェント(=転職エージェント)のちがいですが
     求人数     担当者がつく    サポート・面接対策
カウンセリング
  転職サイト      多        ×      ×
 転職エージェント      中        ○      ○
*どちらも料金は無料

簡単にいうと、転職サイトは自分で希望の仕事を検索をかけて選んで応募する。

転職エージェントは担当者があなたの希望を聞いて、仕事を紹介してくれる。面接や書類作成のアドバイスをしてくれる・キャリアのコンサルティング・悩みのカウンセリングをしてくれるサービスです。

どっちがいいかというのは、サービスの種類がちがうので、良い悪いはありません。どちらも利用は無料なので、両方を利用してうまく使い分けながら、転職活動を成功に導くのが賢いやり方です。


マイナビエージェントの強みとおすすめな理由


(1)アドバイザーの対応が、大手より面倒見がいい

(2)面接対策・書類作成のアドバイスをしっかりやってくれる
   →面接と書類選考の通過率が高い

(3)マイナビのネットワークを活かした求人獲得ができている

 →他社にない、独占のお宝求人に出会える可能性あり
点にあります。

強み1 他のエージェントよりサポートが厚い



転職エージェントに登録するのは「アドバイザーからサポートを受けたいから」という理由があると思います。しかしリクルートやDODAの大手エージェントでおこりがちな不満として

・連絡があまり来ない。放置されているんじゃないか

と思う人もおり、肝心なサポートのレベルが薄いというのがあります。これは大手だと、黙ってても登録者を大量に集められるので、大量に集めた登録者の中から、転職が決まりそうなユーザーを選び出し、効率的に転職を決めようとする姿勢があるためです。

マイナビは業界の4,5番手という位置づけですが、大手より、1人のアドバイザーが担当する転職希望者の人数を減らし、その分をサポートが濃くなるような戦略をとっています。


強み2 面接と職務経歴書のサポートがよく、合格率が高まる


転職活動をすると『職務経歴書の作成・転職理由や志望動機の面接対策』は欠かせないと思います。自分でも対策できると思いますが、やってしまう失敗例として

・職務経歴書 →情報サイトや本を参考にして作成
(課題)
・作ってみたが、文章が長くて何が言いたいのか分からない
・応募企業へのアピールポイントがずれている
・アピールポイントが何か分からない。本当はアピールできる点があるのに自分で気づいてない

・面接 →書店で売ってる本やインターネットを参考に対策。声に出して自分で練習
(課題)
・面接でマニュアルの決まり決まった受け答えしかできない。「本音が見えない」理由で不合格
・応募企業ごとに面接官に刺さるポイントが分かってないので、トンチンカンな回答をして不合格
・慣れてなくて緊張してうまく喋れない

書類選考や面接で不合格になった人はこれらが原因で落ちてるのかもしれません。ちゃんとした対策をしてないばかりに落ちている例です。

マイナビエージェントでは、『職務経歴書の作成・面接対策』をアドバイザーが徹底してサポートしています。
・数千件と職務経歴書を見てきたアドバイザーが、その人ごとの強みを活かした書類作成のサポートをしてくれる
分からなければ自己分析・キャリアの棚卸しから手伝ってくれる

・応募企業ごとに合わせた面接対策を実施。あなたが面接する企業ごとに、想定される質問や、採用担当者の人物タイプを事前に教えて面接対策をしてくれる

・緊張してしまう人には、大丈夫になるまで模擬面接
を行っています。大手だとアドバイザーの担当人数が多いためここまでやってくれるか微妙ですがマイナビエージェントは面倒見がいいと思います。これらをやることで

・今まで書類選考に合格しにくかった人が大幅に合格率が上がった
・第一志望にしていた企業に、想定される質問を教えてもらい対策をしたおかげで、緊張せずにのぞめて内定が出た

と書類選考や面接の合格率が上がったという声もあり、合格率が他社より高い傾向にあります。





強み3 独自の求人ネットワークをもつ

マイナビは、新卒就職サイトの「マイナビ」、転職サイトの「マイナビ転職」と同じ会社で複数のサービスをもち、幅広く企業の採用に関わっています。



40年近く新卒の情報サイトを運営してきたおかげで、ばく大な数の企業と関わりをもってきました。そのことから独自の情報網を構築でき、取引していた企業からエージェントでの採用をお願いされるケースもあります。そうすると

・転職サイトやハローワークや他社のエージェントになくて、マイナビエージェントにしかない独占の非公開求人

があります。またリクナビネクスト等の転職サイトでの人気求人は、たくさんの人が見ますから応募だけで数百人くるケースもあります。競争率が高いです

書類選考する企業もめんどくさいですから、それを嫌って転職サイトより競争が激しくないエージェントに人気求人を出す例もあります。競争率が低い方で受けた方が有利になります。そういった求人を押さえておく意味でのぞいてみるのもいいと思います。